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ルアンちゃん
和・洋菓子コラム 一覧

2006年04月01日・・・・・・お餅には、『もち米』と『うるち米』が有ります
2006年04月16日・・・・・・『柏の葉』には、深〜い訳がありました
2006年05月01日・・・・・・♪夏も近づく八十八〜夜♪『和菓子とお茶はお友達』
2006年05月16日・・・・・・今、話題の食物繊維 パート1『寒天の歴史』
2006年06月01日・・・・・・『話題の寒天』『ゼラチン・ペクチン』ご存知ですか?
2006年06月16日・・・・・・6月16日は、『和菓子の日』です

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ルアンちゃん
6月16日は『和菓子の日』だそうですが、いつ頃からなんですか?
2月9日は「肉の日」、3月3日は「耳の日」、11月22日は「いい夫婦の日」・・・
数字の語呂で、記念日がたくさんありますが、なぜ6月16日に決まったのですか?

博士、ご存知ですか? 教えてくださ〜い。

私は、毎日「和菓子の日」でもいいです。
大好きな「お菓子」があれば、シアワセです!!




豆大福
全国和菓子協会が、6月16日を『和菓子の日』に設定した
のは、1979年(昭和54年)のことです。
どうしてこの日なのだろうと、疑問に思う方も多いと思いますが、大きな意味のある「祝いの日」なのです。

平安時代(西暦848年) 仁明天皇の時代、当時国内に
蔓延していた疫病を鎮めたいと考えていました。

6月16日元号を「嘉祥(かじょう)」と改め、神託に基づいて「16」の数字にちなんだ
菓子や餅を16個神前に供え、疫病の退散と健康招福を祈願しました。

それ以降、6月16日は「嘉祥の日」と呼ばれ年中行事として受け継がれた様です。
平安時代から続き、江戸時代には特に盛んに祝われた日だったのです。

残念な事に明治維新の急激な時代の変革によって取り止められてしまいました。
菓子にまつわる歴史的な日を復活させたのが「祝いの日」です。

【関連項目】
 '07年02月01日 「節 分」の由来    '07年03月16日 「お 彼 岸」の由来
 '07年04月01日 「お花見の歴史と桜」 '09年10月01日 「中秋の名月」について
 '09年11月01日 「七五三」について   '10年01月01日 「正  月」について
 '10年09月01日 「敬老の日」について  '10年12月01日 「お 歳 暮」の起源
 '11年12月11日 「クリスマス」について '12年03月03日 「桃の節句と五節句」
 '12年08月01日 「お盆」の由来     '14年02月01日 「節分、豆まきの謎」
 '14年09月01日 「中秋の名月第2弾」  '14年10月01日 「十三夜」と「豆の日」
 '15年11月01日 「七五三・他」 第二弾

<調 査:本社 営業部門 >

資料提供:『和菓子噺(わがしばなし)』 藪 光生著 (全国和菓子協会 専務理事)
       株式会社BABジャパン出版局 東京都渋谷区笹塚1-30-11
 
次回は、「寒天の効能パート1」を紹介します。

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